内部統制
誠実性・倫理観が伴った経営者様の経営理念や経営方針を実現するために、内部統制機能を組織・業務の随所に組み込む事で株式公開企業としてあるべき社内管理体制を維持していく必要があります。上場審査においては、業務の流れの中で内部牽制が機能している事が審査されるケースが多くあります。フローチャートに「承認」「照合」「確認」を組み込む事で、内部統制上の問題をクリアしているフローチャートを作成し、関連する規程に反映させます。その際、専門家である士業の力が必要となります。
■上場審査において問われる内部統制に関わる事項
経理財務業務について、以下の事項をお教え下さい。
出納業務と帳票起票業務の内部牽制体制
その他業務について、以下の事項をお教え下さい。
仕入、外注の発注業務と検収業務の内部牽制体制