コーポレート・ガバナンス体制の整備
上場会社には、従来にも増して、株主・投資家を重視し、社会的責任に配慮した行動が求められています。コーポレート・ガバナンスの充実とは、明確な目標に向けた組織運営を継続できることであり、その目標とは、適切なディスクロージャーに企業経営者が責任をもって取組み意識を持つということと、経営者の独走を牽制する観点から独立性のある社外の人材である監査役、会計監査人等を適切に活用するという点にあります。株主・資者家保護の観点からコーポレート・ガバナンス体制が整備されていることが求められております。
■上場企業のコーポレート・ガバナンス体制の参考例(バイオ系上場企業:E社)