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4つの目的

「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準−公開草案−」にて定義された基本的枠組み中の「内部統制の定義(目的)」に記述されております。

以下の目的を達成するために行う事業活動を支援するために内部統制を構築し、とりわけ構築に責任を有する経営者が4つの目的が達成されないリスクを一定の水準以下に抑えることを目的としております。

具体的な整備・運用については一律に示すことはできないので、ここに示した内部統制の機能と役割を効果的に達成し得るよう工夫していくべきとされております。

1.業務の有効性及び効率性

 事業活動の目的の達成のため、業務の有効性及び効率性を高める。

 例えば・・・売上アップのために販売促進をしたり、部品の共通化を図る


2. 財務報告の信頼性

 財務諸表及び財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある情報の信頼性を確保する。

 例えば・・・連結財務諸表の中にある勘定科目で連結税引き前利益の5%を超えるものの記載に誤りがないか

3. 事業活動に関わる法令等の遵守

 事業活動に関わる法令その他の規範の遵守を促進する。

 例えば・・・製品に人命が関わる不具合が発見された場合、速やかに情報を開示する

4. 資産の保全

 資産の取得、使用及び処分が正当な手続及び承認の下に行われるよう、資産の保全を図る。

 例えば・・・資産を投下した設備の廃棄・売却を社内の承認部署に依頼後実施する



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